ハーバリウム手作り派の方へ花材の入れ方をご紹介!手作りキットで簡単に!

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こんにちは!
ベルビーお花担当いずもです。

朝方、冷え込んで布団から出たくなくなる時期がやってきました!
これから真冬に向けてますます冷え込んできますね。
そんな辛い朝対策、そのまま起きても寒くないくらいモコモコ状態で寝る!
コレが一番です!動きにくいですが。

さて、数回に分けてハーバリウムを手作り派の方々にオイルや花材の選び方をご紹介してきましたが、
今回は花材の入れ方をご紹介いたします。

前回の記事はコチラ!

ハーバリウム手作り派の方のための花材の選び方と手づくりキット

花材を好きな感じで入れていっても良いのですが、
オイルを入れた時に思い描いた通りにならないということが意外とあります。

そうならないために、起こりやすい失敗と対策をご紹介します。
これから作ろうとしている方も、作ってみたけれど何かうまくいかないという方も是非参考にしてみてくださいね!

起こりやすい失敗① ~花材のバランスが悪い、イメージ通りにならない~


カットした花材を次々に瓶へ入れていくと花材の量が偏り、
イメージ通りに ならないことがあります。
デザインをイメージし、予め花材を瓶の形に並べると花材の偏らず作ることができます。


※花材を並べる:カットした花材をデザインをイメージして並べてみる

起こりやすい失敗② ~花材の入れすぎ、又は花材が少ない~


花材を入れすぎると、花がぎゅうぎゅうに詰まっているように見え、
光にかざした時に透明感が失われることがあります。
逆に花材が少ないとオイルのみの空間ができ、貧弱にみえますので、
オイルを入れて花が若干浮遊するくらいの量に加減しましょう。
量の加減がわからない場合は少なめに入れ、オイルを入れた後に花材を追加しましょう。

起こりやすい失敗③ ~花材が浮く、偏る~


最も起こりやすい失敗が、オイルを入れた際に花材が浮いたり偏ってしまうという失敗です。
ハーバリウムを作り慣れている方もこの浮く失敗に悩まされます。

では、ここまでご紹介した起こりやすい失敗の対処方法を3つご紹介します。

 

対処法①花材の長さ・入れ方を工夫する


花材を瓶の長さに切ると瓶内部の上底や側面に花材が触れるため、
浮きにくくなります。
また、花材を大きめのまとまりで入れたり、
他の花材にひっかけることで浮きにくくなります。


※花材の長さを長めにして瓶に入れる

対処法②リボンやワイヤーで花材の根元を結ぶ


花材を瓶の長さに合わせて切り、
花材の根元をリボンやワイヤーで結んでおくと、
固定された花材が瓶の側面にふれることで、浮きにくくなります。


※花材の根元をワイヤーで固定して瓶に入れる

対処法③シートなどに固定する


透明なフィルムシートにグルー又は耐水性ボンドで花を固定し、
シートをくるくる丸めて瓶の中にいれると、
オイルを注いでも花材の位置は変わりません。
ただし、花材を貼る位置が丸めた時に花材が重ならないようにしなくてはいけません。
こちらの方法は他の2つの方法より浮かなくなりますが、
シートやグルー(又は耐水性ボンド)を用意する必要があります。

※花材をリボンに貼って瓶に入れる

少しの事で出来が変わる事もよくありますので、
気軽に出来そうな方法から試してみてはいかがでしょうか?
ベルビーでは手作りキットもたくさんご用意しておりますので、
是非見てみてくださいね!

 

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