【クリスマスリース】リースって何で飾るの??

クリスマス リース オリジナル 手作り 天然素材 プリザ
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こんにちは。ベルビー、製作担当のナガハラです。

いよいよ、今年も最後の月の12月突入ですね。

12月と言えば、やっぱりクリスマス。街のあちこちでイルミネーションが輝き、
クリスマス気分が高まってきますよね!

そんな中、自宅でもクリスマスツリーやリースを飾っている方も多いと思います。

でも、クリスマスリースって何で飾っているのか知ってますか?
ただおしゃれに見えるから?

いえいえ、ちゃんと意味があるんですよ。

クリスマスリースを飾る意味は、大きく分けて

1.魔除け

2.農作物の豊作祈願

3.新年に幸福を呼び込む

の3つに分けられます。

1.魔除け
柊や松などリースによく使われている常緑樹には殺菌・抗菌効果があることから、魔除 けにも効果があるとされています。
また、柊はトゲがキリストが十字架に架けられる時にかぶせられたイバラの冠、赤い実 がキリストの流した赤い血を表しており、キリストの受難を意味しています。

2.農作物の豊作祈願
これはリースについているりんごや松ぼっくり、葡萄のツルなどの作物に関係するもの が収穫を象徴しているからとされています。
中でもりんごは寒い冬に保存が利き、栄養のあるありがたい作物で常緑樹に吊るして
神様へのお供え物としても使われていたようです。リースの飾りやツリーのオーナメン トにりんごがよく使われるのはそういった理由のようです。
日本でいうしめ縄と同じような役割があるようです。

3.新年に幸福を呼び込む
リースって輪っかになってますよね。これは終わりと始まりの境のないことから
『永遠のに続く神の愛』を表しているんです。
神様からいつまでも愛してもらえるなんて素敵ですよね。
毎年、ちゃんと飾っている人はどんどん幸せになれるかもしれませんよ!
それでは、リースはいつからいつまで飾るものなのか知ってますか?

本来リースを飾るのは、クリスマスの四週間前の日曜日から翌年の1月6日までだそうです。

だけど日本ではクリスマスが終わったらすぐに正月の準備をしないといけないのでいつまでも出していおくのは難しいかもしれませんね。それでも早めに飾ってクリスマスまでの準備期間をワクワクした気分で過ごすのもいいかもしれませんね。

そんなクリスマスリースですが、ベルビーでもこだわりのリースを取り揃えております。

まずは、ナチュラル・バインリースに、ナチュラル・クリスマスリース
こちらは、天然素材をふんだんに使い当店スタッフが手間ひまかけてひとつひとつ丁寧にお作りしております。

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真心のこもった本物のリースをぜひおひとついかがでしょうか?

その他にもバリエーション豊かな輸入リースも。中でもクリスマスにおススメの、赤を
基調にりんごや松ぼっくりで飾り付けられたものはクリスマス気分を盛り上げてくれること間違いなしです。サイズもリビングのインテリアにピッタリのホームサイズリースに、
小さめサイズがかわいらしい、棚やテーブルやなど飾る場所を選ばないマイサイズリースとニーズに合わせてお選びいただけます。

また、優しげで華やか!ふんわりカラーのナチュラルリース。リースプランタンは、季節を選ばず一年中飾っていただけるリースとして人気です。

お好みのリースでクリスマスを楽しみましょうね(^^)

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ベルビーでは その他のXmasギフトもご用意♪

ぜひチェックしてみてくださいね☆

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